2017年6月13日火曜日

もりお花ハンギングバスケットフェアに参加

6月10日、チャグチャグ馬コと同日開催の花イベント、「もりお花ハンギングバスケットフェア」が開催されました。
これまでは土日開催だったイベントですが、今年は一日だけの開催。しかし、朝からあいにくの雨降りとなってしまいました。

会場脇では馬コと撮影会も
朝から雨はフェア開始以来初めて

前日に搬入、展示されたハンギングバスケットも雨に濡れて、花も下向き…。
午前はテントの境目からしたたる雨を気にしつつ、泥だらけになりながらハンギングバスケット制作体験教室を行いました。

先日の花育で作ったハンギング
製作体験教室の作品

昼頃にようやく日差しが
ちょうどチャグチャグ馬コの行列が会場に差し掛かる頃に雨はやみ、ようやくイベントらしい活気に包まれました。

午後は、新渡戸緑地の公共用ハンギングの制作体験を行いました。その後3時には来場者の人気投票が締め切られ、慌ただしく集計して表彰式が行われました。



虹をイメージしたモデルガーデン
最後にモデルガーデンに展示したハンギングバスケットや花苗のプレゼントが行われ、イベント終了!

天気に泣かされ、バタバタした感じで過ぎてしまいましたが、ご協力いただきました皆様ありがとうございました!


市長賞(人気No.1)

優秀賞

優秀賞

最後に、ハンギングバスケットコンテストの結果です。
今年も昨年同様に審査員を立てず、一般投票による審査結果となります。
人気投票を集計した結果、No.1の作品に市長賞が、以下次点の2作品に優秀賞が贈られました。



2017年6月6日火曜日

花育活動

6月5日、盛岡市・なでしここども園の年長園児を対象とした、花育を行いました。
今回は過去最多の85人の園児と一緒に花植えです。

わんこきょうだいの顔に見立てたハンギングバスケットに、園児一人一人が目を入れ、ベゴニアの花を植えました。



できあがったハンギングは、10日に開催の「もりお花ハンギングバスケットフェア」の会場に飾られます。

2017年5月26日金曜日

夏のハンギング制作

5月25日、会員12名で盛岡市の夏のハンギング制作を行いました。
市役所庁舎、駅西口、ビクトリアロード、盛岡動物公園など、できあがったハンギングは6月1日に各所に設置される予定です。



作業終了後は、春に続いて「ワラクション」のお弁当をいただきながら、ハンギングバスケットフェアについてなどミーティングを行いました。


2017年5月24日水曜日

花林舎ガーデン見学会を開催

5月22日午後1時半~野田坂緑研究所の野田坂先生に案内していただく、「花林舎ガーデン見学会」を開催しました。
この日は初夏の陽気の中8名の参加で、ガーデンの説明を受けながら見学。

花林舎ガーデンエントランス
ガーデンの解説を受ける一行

ガーデンの背景を成す山にも上り、てっぺんから岩手山を望むビュースポットへ。
涼しい山の空気で下界でかいた汗もひき、絶景を楽しみました。

池にはメダカとたくさんのオタマジャクシ
紅葉の季節はきっと絶景でしょう

山から再び庭に降りた後は、皆でティータイム。
美味しいコーヒーとお菓子をお供に、ガーデン談義に花を咲かせました。
また今度、ぜひ季節を変えて伺ってみたいガーデンでした。

2017年5月15日月曜日

土と肥料の講習会を開催

5月12日、マリオスにおいて、土壌医の河合秀治先生を講師にお招きしての講習会を開催しました。
土壌とは?、普段私たちが家庭のガーデニングで使う土と生産者が使う土は違うということ、肥料の役割、有機肥料も化成肥料もバランスが大切…などなど、スライドを交えながらお話いただきました。



一段落したところでティータイムを挟み、参加者の皆さんからの質問に答えていただくなど、2時間ほどではありましたが、有意義な講習会となりました。

2017年5月8日月曜日

ガーデンクラフト講座開催

5月3日、ガーデンプランツ工藤において、第2回ガーデンクラフト入門講座を開催しました。
今回は、「しっくいの壁掛け多肉ハート」の制作です。
夏のような暑さの中、準備したハート型に成形したスタイロフォームにしっくいを塗り、乾かしている間にワイヤーの飾りを制作。植え込みスペースの周りに、ワイヤーの飾りを留め付けました。
仕上げの多肉植物は、受講者が選んで購入したものを植え付けました。


2017年4月24日月曜日

もりおか環境緑花まつり参加

プレゼント用HBでフォトスポット
4月21~23日、盛岡城跡公園において、春の恒例イベント「緑花まつり」に参加しました。
Green Fieldsのブースでは、ガーデンプランツ工藤さんの花苗販売、たねダンゴ制作体験、沿岸被災地の花の写真展示などを行いました。





富田さんのデモンストレーション
初日の午前には、よせうえ師・富田英明さんの寄せ植えデモンストレーションが行われました。富田流の寄せ植えに、会場に集った皆さんは興味津々の様子でした。午後は会場を移して、富田さんによる寄せ植え講習会も開催され、こちらも大盛況のようでした。



二日目は、初企画・子どもたちとの箱庭作りを行いました。大型プランターに、木の枝や松ぼっくり、ヤシ繊維、小石など、自然素材を配置して花苗を植え付け、可愛い箱庭ができあがりました。





最終日は、午前、午後とハンギング制作体験教室を行いました。例年はペットボトルハンギングを作っていましたが、今年は趣向を変えて麻紐によるハンギングを制作しました。

今年は肌寒い気候で、桜が咲き具合が今ひとつということもあり人出が懸念されましたが、まずまずの賑わい。子どもたちが参加する企画も好評でした。
ご協力いただきました皆様、お疲れ様でした!

2017年4月17日月曜日

Green Fields企画講座を開催

4月16日、滝沢市のガーデンプランツ工藤において、第1回ガーデンクラフト入門講座を開催しました。
今回は素焼き鉢を吊るして楽しむ、マクラメハンギングに挑戦です。
長い麻紐を右へ左へ交差させ、途中で「アレ?逆??」と手が止まったりもしましたが、楽しく制作することができました。

2017年4月10日月曜日

春のハンギング制作

4月8日、会員11名で盛岡市内に飾られる春のハンギングバスケット制作を行いました。
制作終了後、お弁当を食べながらミーティング。緑花まつりについてなど話し合いました。


2017年4月6日木曜日

日本フラワー&ガーデンショウに参加

4月1日~3日、パシフィコ横浜で開催された「2017日本フラワー&ガーデンショウ」にGAの会として参加しました。
ブース準備のため前日の昼頃から会場入りし、3m×3mのコマに「希望の花いわて3.11プロジェクト」の活動記録となる花壇写真を貼り付けたり、販売用カウンターの設営をしたり…。


販売用カウンターは、苗が入っていたダンボールを積んでビニールクロスを掛けた簡易式。団体の看板も色画用紙で手作りです。最若手が元美術部の手腕を発揮してくれました!

ここで会期中三日間、岩手から配送されたガーデンプランツ工藤さんの宿根草と、沿岸被災地・陸前高田の「花っこ畑」と大船渡の「ミシンの会」の方々によるハンドメイド品を並べて販売します。


この機会に…と、刷り上がったばかりの「The Gardens of IHATOV 2017」も募金箱と一緒に並べました。



準備から一夜明けた4月1日、前日から岩手と全く変わらないような寒さで天気も今ひとつのまま迎えた初日でしたが、「開幕です!」のアナウンスの後、一呼吸置いてからお客様の波が押し寄せてきました。
ブースの間口が一間にも満たないので、あっという間に人で埋まってしまいます。

イーハトーブの宿根草は、他では売られていない品ということで初日の内に半分以上の苗がお客様の手に。2日目は、ハンドメイド品がジワジワと追い上げてきました。

全国都市緑化よこはまフェアのPR
そして3日目、お陰様で宿根草は完売!
ハンドメイド品もかなりの数お買い上げ頂き、ホッと一安心です。
今回はブース運営ということで、他のブースの様子をゆっくり見て回る時間がなかなか取れませんでしたが、充実した3日間でした。
今回学んだことや反省点など、今後の活動に活かしていきたいと思います!

2017年4月4日火曜日

2017年版「The Gardens of IHATOV」発行

今年は例年より早い3月31日に、東北いわて発、花と緑の情報誌「The Gardens of IHATOV 2017」が完成しました。
冊子はA5カラー20ページ横長タイプで、イメージも一新。
4月1日~3日にパシフィコ横浜で開催された「日本フラワー&ガーデンショウ」の会場で来場者の皆さんに一足早いお披露目となりました。
会員の皆様へは順次発送いたしますので、お手元に届くまでいましばらくお待ちください。!

2017年3月19日日曜日

花とみどりの復興活動支援事業成果発表会

3月17日、福島県で開催された「花とみどりの復興活動支援事業成果発表会」に参加しました。

この会は公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会の主催により、東日本大震災の発生後に被災各地で行われた復興支援活動の成果報告や他団体との横断的交流を推進することを目的に開催されました。


当団体でも、NPOの前身となった「希望の花3.11プロジェクト」からご助力を得ていたことから、参加の運びとなりました。

当日は会場後方にパネル展示スペースが設けられ、各団体の活動を伝える掲示物が並びました。
岩手県内からは大槌町や宮古の団体も展示発表を、またお隣り宮城県の「花と緑の力で3.11プロジェクトみやぎ委員会」や、福島県、千葉県からの展示もありました。

午後1時からは、10団体の成果発表が行われました。
各団体の持ち時間は13分と限られていましたが、どの団体も熱心に、情熱を持って活動されているのが伝わってきました。



まだまだ復興への道半ばというところも多く、時間の経過とともに変化する状況や担い手問題など課題もありますが、他団体の活動を知ることはとても良い刺激にもなりました。